20代のころから、自営業をしてきて、おかげさまで事業も順調にきていた2009年頃・・・突然お金を借りなければならなくなった。

事業は順調だったのだが、貯金などをほとんどせず散財していた自分の責任以外なにものでもないのだが、ちょっと売り上げが悪くなった月、生活費が足りなくなってしまった・・・

はじめは少しだけ借りようと、軽い気持ちでクレジットカードのキャッシングを利用した(額は10万位だったと思う)。

仕事の都合上、急な引っ越しをする事になりました。

しかし、引っ越しするにも結構お金がかかるもので、引っ越しの費用の見積りをしてもらったのですが、実際には想像していたよりも引っ越し資金が必要となりました。

足りない分の資金をどうしようかと悩んだのですが、引っ越しは中止する事が出来ない状況でしたし、個人的にお金を借りるあてもありませんでしたので、カードローンでお金を借りる事にしました。

20代前半のときの消費者金融からお金を借りた体験を書いてみたいと思います。

私は、25ぐらいですか、実家は大阪なのですが、新卒として東京に就職にて引っ越してきていました。

長年付き合っていた彼女もそのまま大阪から東京に一緒にきて、結婚しました。で、やはり新卒だとそこまで給料も多くないので、お金が時々足りなくなるんですよね。

初めてお金を借りました。親や友人からは借りれなかったのです。というよりも貸してと言えませんでした。

借りたお金の使い道はパチンコだったからです。その時はとにかくムシャクシャしていました。

パチンコに行っても全然勝てなくてお金がそこをついたのです。でも、打ちたい、何が何でも打って当たりを引きたいそんな気持ちだったのです。

いくつかのクレジットカードを使っていますが、毎月の引き落とし日も違うし、面倒だなあと思っていました。

そこで楽天銀行のカードローン案内に目がとまり、金利がカードの分割払いより低いことから、一本化することにしました。

最初は5万円のキャッシングでしたが、ネットで申し込むだけで翌日には指定の口座に振り込まれる手軽さ。

ちょっと借りて来月返せばいいか。こんな安易な気持ちでクレジットカードのキャッシング枠でお金をかりる。

え?こんなに簡単にかりれるの?と思う位、すぐに借りれた。この簡単さ、意思が弱い人は利用したら、そこからが大変。

ちょっとだけ、ちょっとだけ...と、生活が大変っていうのもあって、あっというまに限度額まで借りちゃった。

1年前くらいのことです。テレアポの仕事をしていて1年くらい続けていました。

休みの日のお昼、休みだし、出かけようかなと思ったら会社の上司から電話がかかってきました。無視しようかなと思ったが恐る恐る出てみると、「おつかれ、どうしてる?」「テレビを見ていました」と答える私。

はじめて、電話がかかってきたので、何かあったのかなと戸惑いました。「あんな、明日から来なくていいから。」「おつかれ」プープープー突然のリストラこれが噂のリストラかーと思いました。

 学生時代や、就職したてのころって、よっぽど親からの仕送りが豊富でなければ、だれもがお金に余裕がないと思います。

ところが、若いころにしか経験できないこと、あるいは若いころだからこそ経験すべきことって、世の中にはけっこうあります。

特に旅行とか、スポーツとか、恋愛とか、遊び方面で。 これはあまり他人に言えないことですが、ぼくの場合、風俗を一度経験してみたかったのです。

私は一時期会社をリストラされ無職になりました。

もともと手取りが少なかったためにあまり貯金もなく、再就職するまでの間はなけなしの貯金と借金で食いつないでいました。

無職になって初めて、毎日仕事に行けることのありがたみが分かりました。

私は大学卒業と同時に最初の会社に就職したので、毎日会社に行きたくないと思っていたのですが、なんて贅沢な悩みだったのだろうと思い知らされたのです。

ギャンブル好きが仇になり消費者金融からお金を借りてしまったことがあります。

まだ20代の前半でアルバイトもそこそこ、生活的にはそんなに貧しくもなかった時代だったんですが当時、スロット4号機時代で北斗の拳や吉宗等といった爆裂機種全盛期に初めて友達にギャンブルに連れて行ってもらいました。

特にギャンブルが好きということもなかったのですが、ビギナーズラックというやつで一気に数万円ものお金を数時間で手に入れてしまったものだから大変。